私たちが生活する上で、もはや利用していない人はいないとも言える世界最大の検索エンジンの「Google」、YouTubeなど、インターネット上の情報整理とアクセスを可能にする多岐にわたる製品・サービスを提供してくれています。そんなGoogleですが、『隠しゲーム』があることで話題となっています。今回はGoogleの隠しゲームにマリオがあるという噂や遊べるブラウザゲームについてご紹介します。
Googleとは
検索エンジンとして知られる「Google」ですが、実際のところGoogleがどんな会社か知らない人も多いのではないでしょうか。Googleは、情報技術、オンライン広告、検索エンジン技術、電子メール、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、量子コンピュータ、
家電製品、そして人工知能(AI)に注力するアメリカの多国籍企業です。「世界で最も強力な企業」とも言われ、世界のIT業界を牽引する5つの巨大企業「GAFAM(ガーファム)」の一角としても知られています。
Googleに存在する『隠しゲーム』とは
Googleに存在する『隠しゲーム』とは、決まった検索ワードを入力することで様々なゲームをGoogleのブラウザ上で遊ぶことができるというものです。Googleには隠しゲーム以外にも「do a barrel roll」や「一回転(※1を数字にすると回りません)」と検索すると画面が1回転したり、「askew」や「斜め」と検索すると画面が斜めになったりと様々な遊び心のある仕様があります。
Googleの隠しゲームにマリオはある?
さて、世界でも大人気となっている日本を代表する「マリオ」、このマリオもGoogleの隠しゲームにあるという噂がありました。「マリオ」と検索するとスーパーマリオがページの最上段に表示されます。この「スーパーマリオ」の右側には?ブロックがあり、この?ブロックをクリックするとコインが飛び出す仕様になっています。しかも、100回クリックするとお馴染みの1UPも…。ゲームはできないですが、ちょっと時間があれば試してみてください。
Googleで遊べるブラウザゲームまとめ
ここからはGoogleのブラウザで遊べるブラウザゲームをご紹介します。簡単なゲームばかりですが、ブラウザなのでダウンロード不要で気軽にすぐに楽しむことができるのも魅力的です。それではご紹介します。
ソリティア(solitaire)
まずは、「ソリティア」です。検索ワードは「ソリティア」または「solitaire」でヒットします。ページ移動したらプレイボタンをクリックするとすぐに遊べます。ジョーカーを除く52枚のトランプを使い、クロンダイク(最も一般的)では赤と黒を交互に、数字の大きい方から小さい方へ(K→A)場札に重ねていき、最終的に組札(ファンデーション)で各マークのA→Kを完成させることを目的としたゲームで、モードも「簡単」と「難しい」を選ぶことができます。
パックマン(pacman)
次に「パックマン」です。検索ワードは「パックマン」または「pacman」でヒットします。ページ移動したらプレイボタンをクリックするとすぐに遊べます。1980年に登場したパックマン、その知名度から80年代のミッキーマウスとも称され、知らない人も少ないことでしょう。上下左右のボタンで移動させながらモンスターに食べられないように餌を食べ尽くしステージクリアとなります。モンスターは一定時間で追いかけてくるようになるのでうまくルートを探してクリアを目指しましょう。
マインスイーパ(minesweeper)
次に「マインスイーパ」です。検索ワードは「マインスイーパ」「minesweeper」でヒットします。ページ移動したらプレイボタンをクリックするとすぐに遊べます。1980年代に発明された一人用のコンピュータゲームで人気となった作品で、地雷原から地雷を取り除くことを目的としたゲームです。ヒントとなる数字で場所を予測しながら地雷を掘り当てないようにクリアを目指しましょう。やってみると思うようにいかずついついのめり込んでしまう中毒性のある作品です。
ヘビゲーム
次に「ヘビゲーム」です。検索ワードは「ヘビゲーム」でヒットします。ページ移動したらプレイボタンをクリックするとすぐに遊べます。壁にぶつからないように上下左右のボタンを使ってヘビにリンゴを食べさせていくゲームで、リンゴを食べる度にヘビは成長していきます。成長し、長くなったヘビの体にぶつかってもゲームオーバーになるので、食べさせるほどに難易度が上がっていきます。
ブロック崩し(atari breakout)
次に「ブロック崩し」です。検索ワードは「ブロック崩し」または「atari breakout」でヒットします。ページ移動したらプレイボタンをクリックするとすぐに遊べます。1970年代後半から1980年代にかけて登場した、いわゆる反射型ゲームの1種で跳ね返ってくるボールを返しながらブロックを崩していくというゲームです。シンプルでありながら人を熱中させる魅力のあるゲームですので、時間を忘れてしまわないように注意が必要な作品となっています。
三目並べ(tic tac toe)
最後に「三目並べ」です。検索ワードは「三目並べ」または「tic tac toe」でヒットします。ページ移動したらそのまま遊べ、昔は誰もが遊んだ◯×ゲームを楽しむことができます。難易度も選ぶことができますので自分のレベルにあった難易度で楽しみましょう。
まとめ
今回はGoogleの隠しゲームにマリオがあるという噂や遊べるブラウザゲームについてご紹介しました。残念ながら隠しゲームの中にマリオはありませんでした。しかし、Googleには遊び心満載の隠し要素が多数存在しています。現在は代表的な情報のものしか出回っていませんが、もしかしたら今も新たな隠し要素が追加されているかもしれません。興味があれば色んなワードを検索してみてはいかがでしょうか。








