Switchはテレビ接続・携帯型の両方で遊ぶことができるハイブリッド型ゲーム機となっており、様々な場所で楽しむことができます。そして、Nintendoなのでマリオやポケモン、ゼルダといったタイトルがありますが、Switchのマリオパーティはどっちがいいのでしょうか。
そこで今回は、Switchのマリオパーティーはどっちがいいのか、ジャンボリーと他作品を比較します。
Switchのマリオパーティはどっちがいい?
Switchは2025年6月5日に、次世代機であるSwitch2が発売されるなど、今勢いのある家庭用ゲーム機の1つです。そして、Switchシリーズには、2018年に発売されたスーパーマリオパーティと、2021年のマリオパーティ スーパースターズがあります。
どちらも。マリオシリーズのタイトルとなっており、複数に出楽しむことができますが、Switchのマリオパーティーはどっちがいいのでしょうか。
スゴロク・ステージ数
Switchのスーパーマリオパーティは前々作にあたるタイトルですが、4種類あるスゴロクと80種類のミニゲームは新作となっています。そのため、これまでとは違ったマリオパーティを楽しむことができるのが2018年に発売されたスーパーマリオパーティです。
一方で、マリオパーティ スーパースターズは、スゴロク数が5種類と増えていますが、リメイクされたものとなっています。また、ミニゲーム数も100種類と増えていますが、リメイク版です。
操作方法
スーパーマリオパーティとマリオパーティ スーパースターズでは、操作方法も異なります。スーパーマリオパーティの場合、操作はJoy-Con操作なので従来のものよりも難しいです。Joy-Conには、ジャイロ操作が搭載されているので傾けたりすることで左右に動かすことができます。そのため、真っ直ぐに進むためには平行を維持しなければなりません。
それに対して、マリオパーティ スーパースターズは、Joy-Conにあるボタンしか使わないので、リモコンの角度などを気にする必要がなく、比較的プレイしやすいです。
値段
ゲームを買う上で、消費者が気にすることは値段ではないでしょうか。
どれだけクオリティの高いゲームでも、高額すぎると購入するか迷ってしまいますよね。
| スーパーマリオパーティ | マリオパーティ スーパースターズ | |
| パッケージ版 | 6,578円 | 6,578円 |
| ダウンロード版 | 6,578円 | 6,500円 |
このように、スーパーマリオパーティとマリオパーティ スーパースターズの値段は、パッケージ版とダウンロード版であっても大差ありません。
対応機種
Switchのマリオパーティがどっちがいいか迷った際には、対応している機種を基準に選んでみるといいかもしれません。
最新機種であるSwitch2は、基本的にすべてのゲームに対応していますが、Switch Liteや通常モデルのSwitch、Switch 有機ELは異なります。
スーパーマリオパーティをプレイできるのは、SwitchとSwitch 有機ELだけです。一方で、マリオパーティ スーパースターズは、SwitchとSwitch 有機EL、Switch Liteでもプレイすることができます。
オンラインプレイ
大人数でプレイすることができるマリオパーティシリーズですが、オンラインについてはどうなっているのでしょうか。
オンラインは遠くにいる相手ともプレイすることができるので、友人などとも楽しむことができます。オンラインプレイに関しては、スーパーマリオパーティ、マリオパーティ スーパースターズに関係なく、どちらも対応しています。
ただ、オンラインプレイを利用するためには、Nintendo Switch Onlineに加入しなければなりません。
マリオパーティ ジャンボリーと他作品を比較!
2024年10月17日に発売されたのが、マリオパーティ ジャンボリーです。マリオパーティ ジャンボリーは、マリオパーティシリーズの最新作となっており、これまで以上にパワーアップしたタイトルとなっています。
最新作であるマリオパーティ ジャンボリーですが、前作のマリオパーティ スーパースターズや前々作であるスーパーマリオパーティと比較してどういった点が変化しているのでしょうか。
シリーズ最大ボリューム
マリオパーティ ジャンボリーは、シリーズ史上最大のボリュームとなっているのが違いです。マリオパーティ ジャンボリーのスゴロク数は、7種類と過去作と比較しても多くなっています。ちなみに、7種類のうち5種類が新作で、2種類がリメイク版です
また、ミニゲームも新作を含めて110種類と前作のマリオパーティ スーパースターズを上回る数となっているので、過去作をプレイしたことがある人でも楽しむことができます。
クッパアスロン
マリオパーティ ジャンボリーには、オンラインプレイで楽しむことができるクッパチャレンジというものがあります。クッパチャレンジには大きく分けて2つのモードがあり、20人のプレイヤーで競争するのがクッパアスロンです。
クッパアスロンではミニゲームも行われ、獲得したコインの数だけコースを進むことができます。また、ミニゲーム中はアイテムを使うことができ、他のプレイヤーを邪魔することも可能です。
クッパバスターズ
マリオパーティ ジャンボリー・クッパチャレンジのもう1つのモードは、クッパバスターズと言います。クッパバスターズは8人で協力して偽クッパを倒すというモードです。
画面上にある木箱を破壊してボムを集め、それを偽クッパにぶつけ、5ラウンド以内に倒すことができれば、勝利となります。
ただ、ボムを集めている間、偽クッパが近づいてくるので、引き付ける役とボムを集める人で役割分担をすることが重要です。
そして、ラウンド終了時に8人協力のミニゲームが行なわれ、成績によって有利に進められるアイテムをゲットできます。
大人向け
マリオパーティ ジャンボリーは、広大なマップとイベント演出が凝っており、歴代で人気のあるミニゲームから完全新作のものまで楽しむことが可能です。
また、Joy-Conを使用することもできるので、没入感を味わうこともできます。そのため、難易度が高く、過去作よりも大人向けと言われているようです。
まとめ
今回はSwitchのマリオパーティーはどっちがいいのか、ジャンボリーと他作品を比較しました。
Switchのマリオパーティシリーズは、どれもクオリティが高く、外れがないゲームですが、それぞれ微妙に違いがあります。前作であるマリオパーティ スーパースターズは、64時代の懐かしさを感じることができるので、気になる人は遊んでみましょう。








