PlayStation5のおすすめタイトル

現代の家庭用ゲーム機の代表格とも言えるPlayStation。1994年か約27年もの長い間、進化を続け、家庭用ゲーム機の一角として愛用され、PSP(PlayStation Portable)やPS Vita(PlayStation Vita)などの携帯用ゲーム機も含め世界中の人々を楽しませてきました。現在では最新世代のPlayStation5が昨年の11月に発売され、より一層進化したゲームを味わうことが可能になりました。今回は最新世代であるプレイステーション5(PS5)のおすすめのタイトルを紹介していきます。

バイオハザードVILLAGE

世界的に人気のバイオハザードシリーズのナンバリングタイトル8作目となる最新作。今作では前作の7のストーリーの続きになっており、7で主人公として登場したイーサン・ウィンターズが引き続き8でも主人公になっている。

娘のローズが産まれ、ミアと幸せな家庭を送っていたイーサンがある晩銃撃とともに誘拐されてしまう。そのイーサンを運ぶ車が何者かの襲撃によって交通事故にあい、謎の村に辿り着いたイーサンが娘のローズを探すストーリーになっている。

今作には前作の最後に登場し、シリーズを通して多々出演しているバイオハザードシリーズのメインキャラクターであるクリス・レッドフィールド(通称:ゴリス、ゴリさん)も登場する。イーサンの家を襲った張本人であるクリスは敵か味方か。

今作ではホラー要素は勿論、一人称視点(FPS)のシューティングゲームになっているため、迫力のある戦闘や臨場感溢れるシーンがPS5の画質とフレームレートによってより一層楽しむことができるうえ、専用のヘッドホンで3Dの音響もあいまって、まるでその場にいるかのような体験ができる。ストーリーはもちろん、引き込まれるような世界観と臨場感溢れる一人称視点は是非プレイしてみて欲しい作品になっている。

LOST JUDGMENT: 裁かれざる記憶

龍が如くスタジオが手がける、2005年から続く神室町を舞台とした任侠ドラマアクションゲーム「龍が如く」シリーズと木村拓哉のコラボレーション作品。前作である「JUDGEMENT EYES」の続編にあたる今作も元弁護士の探偵の八神隆之として出演している木村拓哉が主役だ。「龍が如く」シリーズといえばヤクザものと思う人も多く、本来はその世界を描いているものだが、このシリーズでは主人公が探偵なので調査アクションなどの一味違うゲームが楽しめる。今作のテーマは「高校」と「いじめ」という身近なものになっており、いじめの被害者や加害者、そして親達の心理も描写されている。メインストーリーのシナリオや演出は木村拓哉さんを始め、玉木宏さんなどの豪華俳優陣も登場し、まるで短編映画を見ているかのようだ。探偵としてのアクション要素としてスニーキングや変装などもあり、クライムアクションなどのパルクール要素も詰まっている。「龍が如く」シリーズおなじみの街中などでの爽快なド派手な戦闘も健在。「高校」のテーマもあるため、高校生の日常について描かれている部分もあるため、部活動など楽しめる要素も盛りだくさん。

BLACK 4 BLOOD

ゾンビゲーとして世界的に有名な「Left 4 Dead 」シリーズを手がけたTurtle Rock Studioが制作した「L4D」の続編ポジションのFPS作品。「L4D」同様、ゾンビを倒しながら目標の位置まで移動し、ミッション(チャプター)を進行していく。1人でプレイ可能なキャンペーンとオンラインマルチで可能なキャンペーンがあり、ソロの場合はAIと一緒に進めていき、オンラインでは友達や世界のどこかの人とプレイが可能だ。世界中の人々に寄生し「リドゥン」(ゾンビ)へと変貌させ、感染を広げる寄生虫の「デビルワーム」を寄生されない人間達「クリーナー」となって撲滅していく。通常の「リドゥン」以外にも変異種が沢山出てくるため、協力も重要となってくる。今作では道中でお金を拾うことができ、アイテムを購入することが可能になっており、拾う武器によって性能が異なり、武器をアタッチメントをつけることでさらに強化できる。FPS要素に加え、ローグ系の要素も含まれるため、道中での探索も醍醐味となっている。その他にも、キャラクターごとに「デッキ」をセットすることができ、ゲームをプレイすることで手に入る「カード」を組んでデッキを構成することで能力や特殊能力を向上することが可能になっている。この要素によってキャラクターやデッキの組み合わせがクリアへの鍵となってくる。

デモンズソウル  リメイク(Demons Soul Remake)

最近では「SEKIRO」などで有名なフロム・ソフトウェアが贈る「死にゲー」と言えば「デモンズソウル」と言われるほど世界的に有名な作品のリメイク版。PS3で2009年に発売された「デモンズソウル」のリメイク版となっており、「神ゲー」と称されることも多く、何度も生き返りながら進んでいくダークファンタジーのアクションRPG。

栄えていた北の大国ポーレタリア国の王「オーラント」の人知を超えた力「ソウル」への欲望により「古い獣」を目覚めさせてしまい、破滅への道を辿ることとなった世界。濃霧に世界は覆われ、ソウルを奪うデーモン達が現れ始めた。亡者が溢れる世界で主人公も亡者となり、かつて「古い獣」を封印していた楔の神殿にて世界を救うために、デーモン達と戦う。

今作はPS5の性能を活かしたグラフィックの向上は勿論、新要素も幾つか追加されており、デモンズソウルが好きな人にもプレイしたことの無い人にも楽しめる作品となっている。

ファークライ6 (Far Cry 6)

UBISoftが贈る「ファークライ」シリーズのナンバリングタイトル6作目となる最新作。オープンワールドFPSとして有名な「ファークライ」シリーズ、今作の舞台はカリブ海に位置する熱帯の楽園の島国「ヤーラ」。独裁政治を行う大統領「アントン・カスティロ」の手から「ヤーラ」を解放するためにゲリラ軍の一員として立ち向かう。今作でも自由度の高さは健在、武器のカスタマイズや戦闘方法、使う武器の種類は自分好みでプレイが可能。広いマップの移動方法も様々で、車、ヘリやバイクなどとにかく自由度の高い作品。メインストーリーの他にもサブストーリーがあり、マップを探索し、武器や素材を集めたりなどのやり込み要素も満載。ジャングルや海辺、市街地などの広大なマップをPS5のグラフィックで世界観も魅力の一つだ。

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